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2007年 04月 16日
「東京人」という雑誌をぺらぺらめくっていたら、東京の「坂」が特集されていて、「坂」評論家(?)でもあるタモリさんご推薦の「なべころ坂」に魅せられてしまった私。中目黒にあるということで、よし、歩いていっちゃうぞとばかりに家を出たのでした。 すっかり桜の花も散り、新緑の季節到来、といった感じの緑道。のんびり散歩するお年寄り、ワンちゃん連れの方々、のどかな休日の風景です。 ソメイヨシノの花はすっかり散っていましたが、かわりにこんな花が満開でした。はて、なんという花でしょう? こんな花も緑道に色を添えています。はて、なんという花でしょう? 国道246号線に出ると、こんな工事が行われています。どうもここに「ジャンクション」ができるらしいです。その結果何かが便利になるのかどうかは、私にはいっさいわかりません。そういえば以前ここを通りかかったとき、さかんにこの工事に反対している選挙候補者がいらっしゃいました。やっぱり排気とかいろいろ、案ずるものがあるのでしょうか。 ![]() ![]() 目黒川です。実は2週間ほど前、満開の桜を写真に撮ったのですが(左)、わずか2週間ですっかり様変わりです(右)。まあ、私も細胞分裂を繰り返し、2週間前とはずいぶん違う、わけないか(笑)。 中目黒駅に到着。あまりこの駅周辺は詳しくない私です。おしゃれな店がたくさんある、という噂は聞いたことがあるのですが、駅周辺はパチンコ屋が乱立していて、結構下町っぽい雰囲気も感じられます。「もうーお父さん、明日彼氏が来るんだからステテコ姿はやめてよね」と家族にうるさく言っている、年頃の娘さんといった感じです(わかるかなーこの感じ)。 ![]() ![]() ![]() さてここからはまったくの勘で「なべころ坂」を探さなくてはならないのですが(だいたいの場所は確認済みですが)、とにかくこのあたり、坂道だらけでどこがなべころ坂なのか、まったくわかりません。上ったり下ったり。いい運動です(苦笑)。 閑静な住宅地で、人通りも多くなく、私のような部外者が、このあたりをはあはあぜいぜい歩く姿は、端から見たら「不審者」のようなものですね。 ふと後ろを振り返ると、坂道をえっちらこっちら自転車で上ってくる警察官の姿が見えて、追いついてきたら道を尋ねようと待ち構えていたのですが、おまわりさん、途中の曲がり角で向こうに行ってしまいました。くっそー。 困ったなあなんと思っていたら、案外突然に、なべころ坂が現れました。そうです。ここがタモリさんが愛する、絶品の「Y字路」です(なべころ坂は左側の坂だと思われます)。雑誌に載っている写真では、ここに中華料理店があったようです。タモリさんが「まだやっているのかなあ」と心配していたのですが、やはり、店はたたんでしまっているようですね。 それにしてもものすごい急な坂です。「鍋がころがるくらいに急な坂」というのが名前の由来だそうですが、たまにはこんな坂も楽しいものです。なんだ坂こんな坂。えっちらえっちらと上って行きました。 広い通りに出ると、祐天寺というお寺が見えてきました。駅名の祐天寺は、ここから来ているのですね。 藤の花が咲いています。見頃はもうちょっと先、のようです。 祐天寺駅です。とりあえずここでウォーキングは終わり、ということでカメラをバッグにしまったのですが、せっかくだから歩いて帰っちゃえと、五本木、下馬、三宿を通り抜け、くったくったになりながら下北沢の家に着いた私でした。ああ、いい運動です。気分爽快。 #
by kenkoyochy
| 2007-04-16 00:44
| ウォーキング
2007年 04月 08日
さて、どこを歩いているのでしょうと言ったところで、分からない人はいないでしょう。はい、ここは浅草です。たまにはこんな観光地を歩いてみるのもいいだろうと思ったのですが、観光ではなく、「ウォーキング」です。 浅草といったら「おいしい」店が大集合している街です。すき焼きの「今半」や「ちんや」、天丼の「大黒家」、洋食の「ヨシカミ」、あるいは、おいしいものをちょこっとずつ食べるなんてのもオツです。しかし、きょうはガマンガマン。 もちろん、ここもガマンガマン。なんたってウォーキングですからね。まあ、人間のできていない私は(笑)、ここの「電気ブラン」、いつまでたっても好きになれないのですが。 それにしても休日の浅草、特に仲見世通りは観光客でごったがえし、とてもウォーキングなどと悠長なことは言っていられない状態です。 中国語を使っている観光客がものすごく多いのにも驚かされます。中国バブルで潤った方々なのでしょうか。ただただ圧倒されます。 仲見世通りの真ん中あたりに、こんな「揚げおかき」を売っている店「杵屋」があります。マックのポテトのごとく、揚げたてをその場で食べるのが人気で、私も迷わず購入(私はその場で食べないので袋入りを購入)。そう、ここのおかき、かれこれ15年前からの大ファンなのです私。でへへ。気づいちゃいました? 今回のウォーキング、このおかきが目的だったりするのですね(笑)。 浅草寺は残念ながら改装中でした。海外からの観光客様、残念でした。 で、たまにはおみくじでも引いてみようと思ったのですが……。ひぇー! 「凶」です。待ち人来らず、願い成就せず。健康注意すべしetc……。 しっかり、枝にくくりつけて逃げました。 それにしても、「凶」ってどのくらいの割合で紛れ込んでいるのでしょう。ある意味貴重? 気を取り直して、浅草寺を抜け、しばらく歩くと、「花やしき」です。昭和に戻ったような、のどかな雰囲気の遊園地です。私、実は一度も中に入ったことはないですが。 で、またまたちょっと歩くと、いきなり通り過ぎる方々の人相が変わってきます。そう、「ウインズ」があるあたりですね。競馬新聞片手に煙草を吸っているお兄さんたち。ちょっと目を合わせてはいけないような雰囲気です。 さきほど、あれほどたくさんいた中国人観光客の姿も、ここでは見られません。「この道は歩いちゃいけません」と、ガイドブックに書かれていたのではと思います(笑)。 もっといろいろな店を見て歩きたいところですが、ウォーキングウォーキングと、心を鬼にして浅草を抜けました。いや、食いたければ食っちゃえばいいんですけれど、夜は友人たちと食事する約束があったもので、やっぱりガマンしたほうがよかろうと判断いたしました。 今度は、ゆっくりと、思う存分食べられる状態で浅草を訪れたいものです。 あっ、ここは浅草のはずれにある有名なお好み焼きの店「染太郎」です。 多くの文豪が通ったという名店ですが、いまではスーパーでも買うことができますね。いいのかそれで、って感じですが。 とことこ上野に向かってウォーキングです。あの、浅草の喧噪がうそのように、うってかわって静かな休日の街です。 合羽橋です。食器などがとても安く買える街なのですが、とりあえずお店を出す予定のない私は、そのままスルー。 で、1時間も歩かないで上野に到着です。万歩計を忘れたので、どのくらい歩いたのかは不明ですが、結構疲れたし、いい汗をかきました。 それにしても今回、観光になるようなところばかりを写真に収め、「迷子」のときに思わず見つける「掘り出し物」がありませんでした。ちょっと反省。 次回は頑張りましょう。 #
by kenkoyochy
| 2007-04-08 22:01
2007年 03月 11日
いきなり、私に不似合いな、「ふぁっしょなぶる」な街からウォーキング、スタートです。このユニークな建物ですぐ判ってしまった方は、なかなかの「ふぁっしょなぶる」な方ですね(どうして平仮名で書くのだ)。 不似合い、といっても、実は私、このあたりはよく歩いた道。迷子になるわけもないのですが、その先にはなにがある? となると案外知らなくて、歩いてみることにしたのです。 このあたりは地下鉄しか通っていませんから、ポツン、ポツン、としか景色を知らず、俯瞰で全体像を見ることができないのですね。 まあ、車で移動する方はそんなことないかもしれませんが。 この道をずっと歩くと、やがてこのような、有名な交差点に辿り着きます。あるお笑いコンビが、この街のことを歌っていましたねー。それにしても「ひったくり」多発地帯のようです。気を引き締めて歩かねば。 交差点を過ぎ、とことん歩くぞなんて思っていたのですが、いつか歩いた道、いつかここでも紹介した公園に辿り着いてしまいました。外国の方が多く、どこかしらお上品で、お茶でも飲ませてもらおうかと思っても門前払いをされそうな感じの店がわんさかです。まあ、実際に入店をお断りされたわけではありませんが(苦笑)。 で、どこを歩こうかと歩道橋の上から思案中。よし、こっちに決めた! しかし、このあたりは高速道路の入口に近く、あまりさわやかにウォーキングできません。住所表記を見ると、あれ、このあたりは「なんとかネーゼ」さんが出没するらしい街なのですが、川を渡り、昔ながらの商店街があって、とてもセレブ御用達の店は存在しているようには見えません。というより、もともとがこういう下町だったのですね。ネーゼさんたちがわんさかと押し寄せて、こじゃれた街にしてしまったことを、もともとの住民たちはどう思っているのでしょうね。 なんて思いながら歩いていたら、だんだんハイソな感じの方たちがちらほら見られるようになってきました。ハイソなお洋服を着て、ハイソなワンちゃんを連れて歩いているなんとかネーゼ。 でも、香水プンプンは、ワンちゃんにとってはちょっといただけネーゼ(笑)。 広い通りに出てしばらく歩くと、でっかくて、中に入るのにお金がかかる庭があります。空気の悪いところをずっと歩いていたので、マイナスイオンを求めて迷わず入店、いや、入園ですね。 近くに高速道路があって、車がビュンビュン走る音が聞こえてくるのが難点ですが、緑は目にもよし、ちょっとほっとする空間です。 この庭には美術館もあり、こんな狛犬(かな?)が出迎えてくださいます。現在展示中なのは、イギリス生まれの船乗りで、70歳になってから絵を描き始めたという画家の個展。素朴で、ほっとするような画風がとてもよかったです。 JRの駅に着きました。ここに来たならば、やっぱりこのとんかつでしょう。結構並びましたが、やはり美味。並んだ甲斐がありました。 こんなに繁盛しているお店なのに、店員さんの接客は見事。よいですねー。 今回は途中道草をしましたが、約3時間かけて13,269歩。結構歩きました。 どんなルートか判った方は、また鍵コメで。でも結構簡単だったかな。 #
by kenkoyochy
| 2007-03-11 16:21
| ウォーキング
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